ナンバーオペレーション──「投資」でも「トレード」でもない「数」からお金を生みだす新戦略

取引例

取引例(1)
ゼロコール・マイナスオペレーション

「逓減数値」を対象にした「ゼロコール・マイナスオペレーション」の取引例をご紹介します。

2011年10月3日に1,000ドル分のユニット数(=株数)の新型オプションを売りました(ゼロコール・マイナスオペレーション(株式をショート)を実行)。その後、100ドル分のNet Liquidity(評価益)が増えるごとに、100ドル分ずつユニット数を増やしていきました。その結果、2016年9月末時点で3,960ドルに増加しました。単純計算で年平均59.2%資産が増えたことになります。

実績をわかりやすくするため、あえてレバレッジを利かせていませんが、それでもなお、「ナンバーオペレーション」をもってすれば、これだけの威力を発揮することができるのです。

取引例(2)
ゼロコール・マイナスオペレーション

「逓減数値」を対象にした「ゼロコール・マイナスオペレーション」の取引例をご紹介します。

1,000ドル分のユニット数の新型オプションを初めに売りました(ゼロコール・マイナスオペレーション(株式のショート)を実行)。その後、5営業日ごとに100ドル分のユニット数の新型オプションを5年間売り続けました。投入額合計24,100ドルに対して、生み出された利益は約17,900ドルでした。単純計算で年平均14.85%資産が増えたことになります。

「漸減数値」を利用した機械的な取引を「貯蓄」の代わりに利用することも可能です。

実績をわかりやすくするため、あえて複利運用ではなく、単利運用を行いました。

取引例(3)
ストラクチャードデポジット

より保守的な「ストラクチャードデポジット」の取引例をご紹介します。

VIXM^VXZに基づくオペレーションです。VIXM、VXZともに「漸減数値」です。なぜ保守的かと言うと、VXXやVIXYよりもVXZやVIXMの数値の変化速度が小さいからです。

VIXM^VXZの場合は、VIXMの数値>VXZの数値なので、VIXM^VXZ を「漸減数値」ならぬ「漸減価値」としてVIXM-/VXZ+のオペレーションが可能です。

VIXM-100 @37.20/VXZ+100 @30.70

ものの数分のオペレーションで650ドルのお金を生みだしました。